ロスカットルール 外為オンライン独自の決済注文

外為オンラインのロスカットルール

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FXは元本保証の商品ではありません。

FXの特色であるレバレッジをかけた状態では、急激に相場が変動した場合、大きな損失を被ることになります。その損失をなるべく抑えるためのしくみがロスカットです。

このロスカットが適用されるレベルはFX会社によって違ってきます。その会社独自のロスカットレベルをロスカットルールと言います。

 

通常よほどほったらかしにでもしない限り、ロスカットされることはありません。

というは、確かにサブプライムショックなどの異例の大変動もありますが、大きな値動きは日常に頻繁に起こることではありません。さらに外国為替取引では「ストップ注文」を入れることができますから、自分の意図した範囲で損失をストップすることが可能です。注文を入れる前にトレンドを分析して、自分で許容できる損失レベルを確定することはFXでは欠かせないことでもあるのです。

 

損失レベルを決定したら、その値を元にいくらの値動きでストップ注文を出すか決めてみましょう。損失を限定できる取引なら何の心配もありません。

自分のルールを決める。そして一度決めたルールは破らない、ということがFXでは何より大事なのです。

 

なお外為オンラインのロスカットルールは、レバレッジ200倍コースでは必要な保証金の100%を割ると自動的にロスカットとなります。レバレッジ100倍コースでは50%がロスカットレベル。レバレッジ50倍コースでは25%がロスカットレベルです。

これを見ても、外為オンラインでレバレッジ200倍コースを選択するなら、十分な証拠金がなければすぐに強制決済されてしまうことがわかります。

 

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自分のロスカットルールを決め外為オンラインの「IFDO注文」でリスク管理しよう

外為オンラインでも、いくらの値動きでロスカットされるかの計算を行う場合は、外為オンラインのロスカットルールの値を使って計算すればすぐ分ります。

ただし、ロスカットされてしまうというのはそのポジションを維持するための証拠金まで失ってしまいますから、ロスカットされる前に自分でストップをかける見極めを持つことが大事です。

 

そのためには自分自身のロスカットルールを決めてしまうことです。これは業者のロスカットルールよりも値幅の小さいところで、予めストップ注文をだしておくということです。

 

そう考えるとFX業者のロスカットルールはどうでもよくなってきます。FX業者選定基準にロスカットルールを加える方もいるようですが、実はロスカットルールは業者ごとに大きく違うものではありません。

FX業者の設定しているロスカットレベルよりも厳しいルールを自分で設定しておけば、ロスカットされることもありません。損失も自分で許容できる範囲で留めることになりますから、極めて少ないリスクでFXを行うことが可能です。

 

なお外為オンラインでは、IFD注文やOCO注文や、この2つが合体したIFDO注文

といった方法で、自分の定めたロスカットルールに合わせて決済注文を自由に出すことが出来ます。

特に外為オンラインのIFDO注文は最初の注文からロスカットルールに基づく決済注文まで完全に自動化された注文方法で、リスク管理に活用したい注文方法です。

 

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FXにはロスカットルールよりも大切な基準がある

FXで堅実に資産を増やすために必要なものは、FX業者のテクニカルチャート、相場判断のために、よくあるパターンとトレンドライン、ローソク足の見方くらいで十分です。外為オンラインには、このようなテクニカルツールがしっかり用意されていますから、トレード活動に是非活用していただきたいと思います。

 

FXのコツは、ロスカットルールやノウハウという前に、トレンドをしっかり見て、これだという機会が来るまでむやみに取引を始めないことです。

資金がないならレバレッジを上げすぎないこと、そしてストップ注文のレベルだけを決めておく、それさえしっかりできていればロスカットルールに拘る必要はありません。またロスカットによる強制決済などほぼ起こりうる余地がなくなります。

ただしロスカットルールを元に、限界の値幅を計算できるようにはしておくことです。

 

いずれにしてもFX業者を選ぶ際は、ロスカットルールが厳しい緩いといった見た目のロスカットルールだけに縛れることのないようにしましょう。

 

FX業者で大事なのは、取引手数料が無料でスプレッドが低く、テクニカルチャートが充実しているところです。またできるだけ約定能力が高い業者が良いです。約定しにくい業者を使うと成行で注文したときに注文どおりのレートで成立しないで数pipsの差がでます。これをスリッページといいますが、約定能力が高いとスリッページしにくく安心です。業者を選ぶ基準としては、ロスカットルールよりよっぽど大切なことですから注意しましょう。

 

また保証金の完全信託義務化で法整備が進めば、早ければ2010年初頭までにFX業者数は現在の三分の一にまで淘汰されると見られています。その意味でも、先んじて完全信託化に対応している会社をはずさないほうがいいでしょう。

こうやって見れば、外為オンラインがいかに今後も安心して取引できる会社かが分ると思います。

 

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信用・安定性が評判のFX業者トップのスペック表

手数料 スプレッド レバレッジ 約定力 信託保全 最小取引単位 チャート セミナー
外為オンライン 0円 1銭 〜200倍 完全信託 10000通貨
エースでねらえ!FX 0円 1銭 〜200倍 完全信託 10000通貨
FXOnline Japan 0円 0.9銭 〜100倍 完全信託 10000通貨
サイバーエージェントFX 0円 1銭 〜200倍 完全信託 1000通貨
マネーパートナーズ 0円 2銭 〜100倍 完全信託 100通貨
FXブロードネット 0円 0.5銭 〜400倍 完全信託 1000通貨
FXプライム 0円 3銭 〜200倍以上 完全信託 10000通貨
セントラル短資FX 0円 2銭 〜100倍 完全信託 10000通貨
外為どっとコム
ネクスト総合口座
取引量による 2銭 〜40倍 完全信託 1000通貨
外為どっとコム
FXトレード口座
0円 2銭 〜100倍 完全信託 10000通貨



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